ふっくら焼けたハンバーグは、



幸せの、象徴。



愛とかあれとか、
いろいろ籠めて。
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ハンバーグ。

ごくごく普通のハンバーグ。
普通が一番だったり、特に、男子は。
バレンタインディナーは、
解りやすいほうがいい。
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スキレットに、乗せてみた。

定番料理は日々、
改良改善修正を繰り返し、
少しずつバージョンアップ。
最近の、作り方。

家族4人+お弁当用備蓄分
合いびき肉  500~600g
玉ねぎ    大1/2個
パン粉    1カップ
卵      L1個
牛乳     100mlくらい
赤ワイン大さじ2・ケチャップ大さじ1
塩胡椒・ナツメグ・オールスパイス各適宜

パン粉・卵・牛乳を混ぜ合わせる。
玉ねぎはみじん切り(加熱しない)、
合いびき肉は塩を入れて粘りが出るまで混ぜ、
全ての材料を混ぜ込み成形。
しっかり空気を抜き、サラダ油を付けた手で、
つるりとなめらかな表面に仕上げます。
焼く前の表面に凸凹があると、
そこから割れることが多いように感じます。
外周は一回り焼き縮み、真ん中は1.5倍近く膨らむので、
そのことを想定した成形に。

テフロン加工のフライパンを強火で熱し、
成形したハンバーグを焼きます。
ハンバーグに油を塗っているので、フライパンには油は不用。
焼き色がついたらひっくり返し
裏も焼き色が付くまで焼き、余分な脂をふき取って、
ハンバーグの高さの半分くらいまでお湯を入れて蓋をし、
中火にして蒸し焼きに。

これ、
料理家のケンタロウさんが紹介していた
小林家秘伝のレシピが元になっています。
リスペクトレシピ。
ネットでは私は、
オリジナルは見つけられませんでしたが、
いろんな方が紹介されています。
検索すると出てきます。

目からうろこの手順を少しずつ真似て、
右に曲がったり左に曲がったりしながら、
現在、こんな作り方をしていますが、
今、改めて確認したら、
根幹はやっぱり小林家のレシピ。
いろいろやりながら、
試行錯誤でアレンジを繰り返しても、
いいところはちゃんと残ります。

加えるパン粉の多さ、
蒸し焼きで加える水の多さ、
驚くポイントがたくさんですが、
こうすることであふれる肉汁に。

本当に美味しい。
さすがだと、
想います。
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分厚くても、ふっくら柔らか。

うちはソースで軽く煮込んだハンバーグですが、
お肉が見えるように、
ソース上掛けで写真だけ撮りました。

このあと食べる前には、
軽く煮込みました。

肉汁・ケチャップ・ソース・
顆粒洋風だし・はちみつ・バターに、
今回は、粒マスタードも。
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オーブン焼きではありませんが、
熱したスキレットに乗せたら、
有無を言わさぬ、ごちそう感。



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大手チェーンファミレスなどの
半調理品には、
負けたくないな、家の味。

もちろん、
たまに食べるファミレスも
嫌いではないけど、
それが、

  うちのより美味しい

とか、
子どもらに言われたくない笑。

お母さんの手でこねて、
ふっくらジューシーに焼き上げた、
家庭料理の定番は、

何処で食べるそれよりも、
家族にとってのごちそうで
あってほしい、とか、

母さんは、
願いながら、
せっせとこねて、
焼くのです。


貴女も愛するひとのため、
いろんな気持ちを籠めて、
こねて下さい。


※cookpadさんで100人話題入り
20170209ねぎたこ話題入り
Cpicon おつまみに、ねぎタコ。 by ∴nico
感謝。


お仕事の方もお休みの方も、
みなさま
素敵な週末を。


※あそこにもあそこにも書いてない、
新ネタをコラム的に、
結構、真面目に書いています。
LiBzLIFE(リブズライフ)
    
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〇〇の××風とかより、直球が吉。

 
                
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