普通のごはんで、



ごめんなさい。



普通の親子丼。
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親子丼。


ある日の休日。
部活帰りの娘さんに作った、
昼ごはん。
こんなところで、
晒すほどもない、料理です笑、が。
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ごくごく、普通。

普通の親子丼、
どんなふうに作りますか。

私の場合。

鶏もも肉はおちょぼ口の一口大、
玉ねぎは8㎜幅くらいに、
三つ葉はざく切り。

テフロン鍋に鶏肉を入れて、
乾煎りします。
調味料の中に生のまま入れるのが一般的ですが、
なんとなくさっと炒めています。
玉ねぎを加えて、さらにさっと炒め。

日本酒・みりん・白だし(昆布系)・醤油、
わたしの好み的には、
砂糖はわずかに、入れるか入れないかくらい。
適度に水を加えて、
しっかり灰汁と脂を取り除きます。
モモ肉なので脂多いです。
わたしはここでアク取りシートを駆使して、
浮いた脂をなるべく取ってしまいます。

鶏からいい味が出るので、
だし汁は
ほどほどでも美味しいのではとか。

有名店とか、
料亭では、
ちゃんとだし汁使うと思いますが、

やっつけごはんの代名詞(私の中で)、
親子丼、
簡単に気軽に美味しく食べられたら
御の字なのでは、ということで、
白だしを少しだけ。

卵は軽く溶いて、
白身と黄身がゆるっと残ってる程度。
ご家庭のコンロの火当たりを考慮し、
普段から熱の伝わりの強い所に、
白身が落ちる感じで回し入れます。
これ、
感覚勝負の話なのですが、
それぞれのご家庭の熱源には、
それぞれの癖があるかと思います。
それを使いこなせると
料理も上手くいきます。

卵を溶き入れたら、
すぐに三つ葉をちらし、
蓋をして火を止め、
予熱で蒸らします。

火加減が足りなければ、
もう少し火を入れて、
ここはお好みで。


キャベツとか野菜どさっと入れた
味噌汁を添えて。


※あそこにもあそこにも書いてない、
新ネタをコラム的に、
結構、真面目に書いています。
LiBzLIFE(リブズライフ)

                
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