見た目を裏切る、
大人味。




子供が寝たら、




頂きましょう・・・

PB167645cb.jpg
クリームミルクアガー。




生クリームを
入れた
アガーで作る
ミルクゼリー。

今日は
トッピングが
ミソ。

     コチラに参加しちゃう→生クリームを使った料理レシピ
生クリームを使った料理レシピ



◆材料
牛乳            200ml
タカナシ47%生クリーム  100ml
水             100ml
アガー           小さじ2
グラニュー糖        20g
キルッシュワッサー     小さじ1
本日のトッピング      適宜


◆作り方
1.アガーとグラニュー糖はよく混ぜておく。鍋に水を入れて沸かし、
  アガーとグラニュー糖を加えてゴムべらで混ぜながら1分煮る。
2.牛乳と生クリームを合わせて耐熱ボウルに入れレンジでひと肌程度に
  温めたものを1と合わせて混ぜる。キルッシュを加える。
3.粗熱が取れたら容器に入れ、冷やして7割程度固まったら
  お好みのフルーツなどでトッピングし、冷やし固める。


なぞの、
トッピング。
    コレ、何???PB157584cbb.jpg

通ってる
治療院の
美人先生におすそ分けしてもらった
生涯初めて食べる
「ほおずき」

PB157597cbb.jpg 食用ほおずき。

食感、見た目は
プチトマト。

口に頬張れば
ぷちっとはじけて
芳醇な香りが
ほとばしります。

その香りと言ったら・・・

ココナッツのような・・・
キウイのような・・・
山査子のような・・・
杏仁のような・・・

トロピカルで
アジアンな
摩訶不思議な
香り。

ほろっと苦味もあり
なんか
大人味。

ミルクのアガーに
合わせたら、
ちょっと
杏仁豆腐、みたいな、
錯覚(狙い)。




     

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ほおずき。

昔昔、
子供のころ、

赤い実の中身を出して
歯で
ぐひっと音を立てて
遊ぶ、ってのが
ありました。

おばが
とても上手で
見よう見まねで
頑張ってみたけど

うまくできたためしはなく
できないままで
大人になりました・・・

もし、

今、やったら、
うまくできるのかしら・・・

そんなことを
ぼんやり考えながら

今は
おいしいほおずきを
頬張るのです。


原産国は
ヨーロッパ。

トロピカルな
お味とは裏腹な
フランスやイタリアで
盛んに作られていたようです。


ほおずき市の
和なイメージとは
かけ離れた

ヨーロピアンな
食べ物でした・・・



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            PB167655cbb.jpg
                  夜の、デザート。

           
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