ほんの少しの
木の芽。




萌黄色には
染まらなくても




香りは
少し、楽しめます・・・。

P4257474cb.jpg
姫皮の木の芽和え。



木の芽は
ほんの少しなので
青海苔の、よう(笑)。

コチラでは
馬鹿みたいに高価な
木の芽。

山椒の木を
植えようかと
思ってしまいました。
  これを作りながら作りました。P4257465cbb.jpg

Cpicon 筍と豚バラと厚揚げの炊き合わせ。 by ∴nico

コレ↑を作るとき、
最初に筍から煮始めるので
他の具材を入れる前に
姫皮も一緒に煮ます。

途中で姫皮は
少量の煮汁と一緒に
ボウルに引き揚げ
しばらく
浸しておきます。

煮物は
この後厚揚げ投入します。

P4257483cbb.jpg 今日は茹でたイカも入れちゃいました。

普通、木の芽和えは
白味噌とみりんと
たっぷりの木の芽ですが

木の芽が少なかったのと
イカも入れちゃったので
お酢も少し入れて
木の芽風味の酢味噌和え。

  P4257497cbb.jpg

でも
ほんのり木の芽風味、
しっかり下味もついた姫皮は
いい箸休めです。



 人気ブログ3

★いつも応援ありがとうございます



春雨に濡れる
狭い我が家の庭を
眺めながら、

山椒の木を植えたら
木の芽が楽しめ、
実山椒も楽しめ、
ああ、
素敵だろうな・・・・

などと
妄想。

でも。
調べてみると
アゲハ蝶の好物らしい
山椒の木。

ひどいと、
その幼虫に
食い散らかされ、
ハゲ散らかされ、
山椒の木は
素っ裸にされてしまう、
らしい。

田舎育ちのアタシ。
でも
幼虫系は全く苦手。

庭のプランターのパセリに
蝶が必ず
卵を産みます。

箸でつまみだす作業は
もっぱら
子供たちの仕事。

アゲハの幼虫だなんて
滅相もありません。

庭の実山椒で、
佃煮・・・・

遠い遠い夢の話。


長かった
冬の乾燥を終えて
温かい雨が
少しずつ土を潤しています。

二十四節気でいうと
この時期は「穀雨」
というのだそうです。

「穀雨」
いい、響き。

春雨が
芽吹きだした植物を
潤す季節。

この雨があるからこそ
穀物が育ち
草花に
活力をもたらすのですね。

昔の人は
いいこと言います。


雨は
うっとおしいけれど
これもまた、佳し。



※僭越ながら連載中。
 内容充実のオレンジページCOOKING♪
 最新刊「春レシピ」はこちら↓
 
  amazonさんにじゃんぷ。

※バックナンバーはサイドバーから♪


            P4257492cbb.jpg
                    「穀雨」 
      


※2つのランキングに参加しています。

 人気ブログ3

★いつも応援ありがとうございます




※食堂のご感想、他、
 ご依頼等はPC版サイドバー上部にある
 メールフォームからお願い致します。