古いファイルを
開いたら、




一瞬で
あの頃に戻れたよ。




1号(娘)と同じ、
9歳の3年生。

P5168626cb.jpg
鰹の胡麻酢味噌和え。



そろそろ
初鰹の、季節でしょう。

Cpicon ウチの定番・かつおのゴマ酢味噌和え。 by ∴nico

これ、
大好きなのです。

刺身に飽きたら
いかが?
       薬味たっぷりで和えます。P5168684cbb.jpg

すりごまなので
すり鉢は必要ない
っちゃあ、
ないのですが、

ちょっとでも当たると
美味しくなる、
気がします。

  P5168639cbb.jpg 大好き、すり鉢。

この中で
和えちゃうので
ボウルの代わりと思えば
洗い物も
苦になりません。

  P5168654cbb.jpg

地味な料理ですが
おいしいです。

ごはんにも
お酒にも
よく合うかと
思います。



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「うちで作るから
 味噌は、作らないで」
と、
実家の母に言われたので
味噌作りは、休業中。

そのため
味噌は実家から
送ってもらっています。

先日、
その味噌を送ってもらったら
古びた紙ファイルが
2冊同梱。
     臭いたつような古びたファイル・・・FxCam_1337214975187cbb.jpg

アタシが
小学校3~4年の時の
作文集と先生との交換日記。

当時の担任が
とても熱心な先生で
クラス全員と交換日記を
してくれていて、
それを進級のときに
ファイルにして返してくれた。

「ちょうど1号と同じ歳だなと
 思ったので、入れてみた」

と、母。

こんなものを
とってあったことにも
相当驚きつつ、

読んでみたら
ドはまり(笑)

まずは
自分の字の汚いこと。
作文はまだ一生懸命書いてるらしく
なんとかなっているが
日記の字は読むのも必死。

1号のこと、
何も言えないな、と苦笑。

そしてその文章たるや、
一桁の年端の頃から
今に至るまで、
基本、変わっていないんだな、
ということがわかりました。

当時から
まるでどこかの作家さんにでも
なったつもりなのか、
大人のような口調で
つらつらと
書かれた文。

その中のひとつ、
3年生の時の作文、
「自分のくせ」という題。

自分はあわてんぼうでせわしない、と
指摘しつつ、
締めの一文。

~なおしたいのはやまやまですが、なおせません~

この一節に対し
先生の赤ペンは
~なおせないことはないでしょう、なおせますよ~

3年生でね、
「やまやまですが」
だ、そうです・・・。


いま、
チビたちが
アタシの作文集と日記を
読み耽っています(笑)


良くも悪くも
お手本です。



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             P5168677cbb.jpg
              「あわてんぼう」は治ってませんよ。
      

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