便利な世の中が、
当たり前。




だから、
旬が短いものほど




珍重されます。

P5219194cb.jpg
スナップえんどうと茹で卵のサラダ。



ウチの、
ド定番。
ココにも何度となく
登場しております、が。
    何度も何度も何度も。P5219103cbb.jpg

Cpicon スナップえんどうと茹で卵のサラダ by ∴nico

このレシピが
今シーズン、
プチブレイク中。

いろんな
アレンジをして頂き、
アタシもいろんな発見を
しています。
たくさん作って頂けて
感謝感謝。

   P5219181cbb.jpg

旬が短い
スナップえんどう。

緑がおいしいこの時期に
たくさん食べたい
食材です。



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旬、といえば、
最近気づいたこと。

大好きな筍。
アタシの住む南関東では
もう、
見かけなくなってしまいました。

出始めの頃、
スーパーでは
九州産の筍が出回ります。

盛りの時期になると
地元近郊で採れたものが
少し出回り、
終息。

もう少し食べたかった、
と、
スーパーを駆け回っても
もう、筍は、
パック詰めした茹で筍しか
見なくなります・・・。

でも、
アタシの実家の東北は
その後、筍の旬を
迎えているのです。

なので、
食べたりない筍を、
実家から送ってもらうという
荒業で乗り切ります。

輸送の距離は
九州よりもはるかに近いと
思われるのですが、
関東で東北の筍を見ることは
ほとんど皆無。

今は、
いろんな野菜が通年で回り
野菜の旬も感じられないことが
多い中、

筍は、
短い旬で食べられなくなるという
程よい渇望感を残して、
姿を消します。

北から
入荷しないのは
その辺の心理的なものが
あるのでしょうか・・・。

旬を感じるって
とってもいいことだけど
いつでもいろんなものが
食べられるようになって
感覚が麻痺、
してるのかな。


先日、
映画「ミッドナイト・イン・パリ」
のインタビューを受けたウッディ・アレンが
行けるならどの時代のどこに行ってみたいか、
との問いに、
1920年代のパリに行きたい、と答えた後、
「でも、一日だけでいい。
 エアコンと抗生剤のない世界には住めない。」
と・・・。

彼のような
アーティストすら
そう、思うのね。

全くその通り、
と、
現代人、納得。



※僭越ながら連載中。
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            P5219184cbb.jpg
                  姿を、消す前に・・・。
      

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