ゼラチン、大好き。




室温や体温でも
すぐに溶けてしまう
繊細な子ですが、




儚いふるふる感が、
たまらなく、好き。

P7102481cb.jpg
ミルク&コーヒーゼリー。


一昔前、
ちょっとはまった
成城石井(スーパー)さんの
コーヒーゼリーを
激しく、オマージュ。

ご存知の方も
多いかと
思われます。

自分好みに
作ってみました。
      1人分にはちょっと多すぎる器(笑)P7102448cbb.jpg

大量にできちゃう
材料覚書。

ドリップコーヒー     200ml
水            400ml
インスタントエスプレッソ 小さじ3
砂糖           大さじ3
カルーア         大さじ2
ゼラチン         15g
水            大さじ4

牛乳           400ml
砂糖           大さじ1
生クリーム        100ml
ゼラチン         10g  
水            大さじ3

冷やし固めたコーヒーゼリーを
角切りにして
ミルクゼリーに
浮かべます。

    P7102520cbpb.jpg

今回は
大人風情の
デザートに。
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3年生の1号に
聞いてみた。

「○○(1号)のクラスは
 どんなふう?」

いたって、平穏らしい。

とは言え、
よくよく聞けばちょろちょろと
ささやかないざこざはあるようで、
でも、
それはそれで
当たり前のことだな、とも思う。

教室の中では
ある子が権力を持ち始め、
ある子はそれに追随し、
小さな「社会」が生まれます。

それは
子供たちの
成長の証でもあり、
静観し見守ってあげるべきこと、
でも、あります。

そして、
大人の知らない、
子供の「社会」は、
急加速で出来上がっていきます・・・。

 
敗訴した埼玉の
ご両親は
「コップに一滴一滴
 水がたまるようなもの
 いつか溢れてこぼれ落ちる・・・」
と、おっしゃいました。

その一滴、一滴をみたら
それがそれだとは
言い切れないかもしれない。

でも、違う。

その一滴一滴が
溜りに溜まったとき、
決壊するのだ、と。


今朝の新聞には、
ある現場に直面した
教諭の話。

「教室とは大きな海のよう。
 教師が知ってるのはほんの一部の表面だけ。
 子供たちは広くて深い、海の中にいる・・・」

教師は
教壇から眺めて
わかった気になっているだけ、だと・・・。


1号への聞き取り調査、
続き。

「ところで、
 最近は誰と仲良いの?」

「えーとね(ニヤニヤしながら)、
 ○○と、××と、△△と・・・・」

全部、
男子でした(笑)。

他の女の子は、
女の子同士で遊んでいるようですが、
彼女は、
男子と遊んでいるらしい。
男子とのほうが、
楽しいらしい・・・。


大人はいつも、
わかってるつもり、な、だけだと、
改めて気づきます。

すぐに
手が届かなくなるであろう
子どもたちに

今、
伝えられることは
伝えてあげなくては。

願わくば。

大海原の中に
彼女たちを
見失わないように。


そして真実が
海の底に
沈んでしまいませんように。


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                         "Spilt milk."    


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