実りの秋。




新米の季節。




米には、汁物。

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豆もやしの酸辣湯。



普通のもやしを
買ったつもりだったのに
豆もやし。

せっかくの豆もやし、
おいしく食べようシフト。

トップ画像、
奇跡的に湯気が写りウハウハ気分。
                酸辣湯っぽ。PA249297cbbp.jpg

◆材料覚書(だいたい)
豆もやし      1袋
茹でたけのこ    1/4個
干し椎茸      2個
搾菜        大さじ1くらいの量
生姜        1/2かけ
ごま油       小さじ1
水         800ml
鶏ガラスープの素  小さじ2
酒         大さじ2
酢         好みで大さじ1~ 
醤油        小さじ2
塩胡椒       適宜
水溶き片栗粉    適宜
卵         1個
食べるラー油    適宜 

お忘れでしょうか、
「食べるラー油」旋風。
塩麹熱にすっかり
追いやられてしまった
「食べるラー油」

相変わらず、
おいしいですよ、
食べるラー油。

PA249279cbb.jpg 普通のラー油でもいいけど・・・

にんにくやスパイスの効いた
食べるラー油が
単純なスープに
与える影響は、大。

   PA249356cbbp_20121024220943.jpg

辛味は後乗せなので
子供には辛くない、酸辣湯。

すなわち、酸湯。

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急遽欠品した米を
ネットスーパーで
2㎏だけ注文したら
アタシが選んだ品種は欠品で
電話がかかってきました。

「魚沼産のコシヒカリでしたら
 ご用意できるんですが・・・」

いやいや、
高いし、
無理だし。

「同じお値段で、
 ご提供させて頂きます・・・」

まじ、らっきー♪

で、
新米の
魚沼産コシヒカリ到着。

炊いてみると
白く艶々美しい~。

食べてみたら
まあ、おいしいですよ、
おいしいんだけど
いつもより柔らかいな・・・

高級品って
こういうものなのかな?
魚沼産は
違うんだな・・・。

迷いながら
2㎏入りのコシヒカリを
完食、したときに気づいた。

このコシヒカリが
今年初の「新米」
だったこと・・・。

新米出荷直前の
市場の米は、
当然最古米になるわけです。

業者さんが備蓄している米も
長い時間が経てば
徐々に乾燥が進むので、
年間を通して日々、
炊きながら、食べながら、
自分で適当に水加減を調整。

最終期の古米には
気持ち多目で
炊くとちょうどいい感じです。

その感覚のまま
高級魚沼産コシヒカリを
炊き続けていたわけで、

そりゃあ、
柔らかいはず。
残念賞。

今食べている新米は
ほんの気持ち水少な目で
炊いています・・・・。
(コシヒカリではありません・・・)


ウチの常食米は
田舎の品種
「庄内産はえぬき」。

米どころで育ち、
美味しい米しか
食べたことのなかった
子供時代。

東京の親戚が帰省して来ると
田舎の米は旨い旨いと
言っていたのを
不思議に思って眺めていました。

で、いまだに、
米の味への造詣浅く、
何を食べても
そこそこおいしいと感じる
米音痴なアタシですが

地元の品種は
おいしいんじゃないかと
思っています(説得力なし)。

ちょっと気合を入れるときは
田舎のブランド品種
「つや姫」。


意外と
郷土愛にあふれた自分に
驚きます(笑)



↓そんなアタシが
↓炊飯ジャーを検証しています(笑)
↓炊きあがりの違いくらいは
↓さすがにわかりました(笑)


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                     利き酒は得意なんだけどな・・・。


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